インターネットのスピードは予算が許す限りやっぱり速い方がいい

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自宅の、インターネットの接続プランを変更しました。要は、速くしたのです。新旧のスペックはこちら。

30Mbpsベストエフォート型

160Mbpsベストエフォート型

こうして見ると段違いのようですが、実際の違いってどうなんでしょうか?

ちなみに、プランを切り替えようと思ったのは、旧プランの上り速度が、あり得ないほどのスピードだったからです。計測すると、数100Kbps。う~ん、かつてのモデムでも144Kbpsはあったぞ。上下非対称とはいえ、これはひどすぎる、というわけです。

昔なら、下りの速度を確保すればそれなりに使えましたが、今は上りのデータ量も多くなってきているので、やっぱり上りの速度もそれなりに必要です。

また、最近、再びはまっているオンラインゲームMHF-Zが、最低1Mbpsの通信速度を要求しているというのもあります。

なので、プラン変更というわけです。費用は、24ヶ月継続前提で、1,000円アップというところでしょうか?意外とインパクトは大きいものではないです。

さっそく、速度を測ってみました。うっかり、移行前のものは計り忘れました。トホホ。上記のように、とてつもなく遅いものと思っていてください。

おおお。上りは、1Mbpsどころか、10Mbpsを超えています。下りも、公称の半分以上。ベストエフォート型としては上出来ではないでしょうか。でもこれ、土曜日の朝なんですよね。よりに計ったら、この半分でした。

でも、インターネット利用は、格段に快適になりました。無線LANルータの交換と合わせて、効果絶大です。予算さえ許せば、インターネット接続は高速であるに越したことはない、というお話でした。



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