無線LANルータの新調と引っ越し機能の失敗

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無線LANルータを新調しました。使用中の機種(バッファローWZR-HP-AG300H)は5年前(2011年製)のもので、規格的には802.11nまでの対応機種です。手持ちのApple機種はより高速な802.11ac対応になっているのでもったいないこと、アンテナが破損したのか通信が不安定なこと、あと出力不足なのか宅内の位置によっては通信不能になること、以上が理由です。

通信の不安定はアンテナの破損にも関係するのかも知れません。いずれにしろ、交換の時期と判断しました。ちなみに、3LDKのマンション住まいです。

購入したのは、使用中の機種WZR-HP-AG300Hと同じバッファローの最新機種です。この場合、交換は同じメーカーの方が、ノウハウ的に不安がないですね。で、以下の2機種から、どちらを選ぶか迷いました。

WXR-2533DHP2
WSR-2533DHP

検討の末、WSR-2533DHPにしました。果たしてその選択はどうだったのでしょう。

この2機種、型番は似ていますが、性能や外見は大きく違います。WXRの方はアンテナが4本立ち、筐体も幅30cm以上と大きく、威風堂々という感じです。デュアルプロセッサ構成で、処理能力も高そうです。値段も、相応に高いです。

WSRは、アンテナは内蔵で、非常にコンパクトです。これまで使っていた機種よりコンパクト。カラーが、ブラックとシャンパンゴールドの2種類あるのもポイントです。値段は、WXRより相当安いです。でも内蔵アンテナでは電波が遠くまで届くのか、と不安になりますよね。

これら、カタログ上の通信速度は一緒です。なので、ここはごつさよりスマートさを選び、WSRとしました。果たして、内蔵アンテナでどの程度のパフォーマンスを出してくれるのでしょうか?

WSRは、マンションの一室の端っこの方に設置しています。ケーブルテレビのインターネットなので、その出力端子の場所の都合で、端っこになっています。

結果!WZR-HP-AG300Hでは、浴室(設置場所のちょうど反対側)でKindle Fireを使うときにアンテナが2本、しょっちゅう通信切れを起こしていたのが、アンテナが4~5本立つようになり、通信切れを起こすこともなく、非常に快適になりました。これは改善のひとつです。

また、寝室(これも設置場所の反対側)でも同じ感じだったのが、やはりアンテナの立ちがよくなりました。電波は、確実に遠くに届くようになっているようです。

しかし、困ったこともありました。新しい機種の売り物の、引っ越し機能ですが、なぜかうまく機能しませんでした。WZR-HP-AG300Hのせいなのかどうなのかわかりませんが、何度やってもエラーになります。仕方ないので、手動設定に切り替えました。

同じESS-IDを設定するだけなので、知識があれば、何の問題もありません。むしろ、ゼロベースでスッキリ設定できますので、中級以上のユーザーには、こちらの方がよいかも知れませんね。

色も、シャンパンゴールドの方が、ブラック一色よりはおしゃれな感じがして好印象です。

MacやiPhoneでのWeb閲覧もスムースになったようですし、やぱり切り替えてよかったと思いました。3年くらいならともかく、5年も経てば、切り替えればそこには別世界があると思った方が良さそうですね。

BUFFALO 無線LAN親機 11ac/n/a/g/b 1733 800Mbps ハイパワー Giga 1.4GHz デュアルコアCPU搭載 高感度アンテナ搭載 WXR-2533DHP2

BUFFALO 無線LAN親機 11ac/n/a/g/b 1733 800Mbps エアステーション ハイパワー Giga ゴールド WSR-2533DHP-CG

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