一太郎2016へのバージョンアップを検討する

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今年もやってきました、一太郎のバージョンアップ。一太郎は、不定期バージョンアップではなく、2月にもれなくバージョンアップするという仕様になっています。なので、常に最新版を使いたい愛用者としては、年に一回バージョンアップしてしまうわけです。

う〜ん、お金はかかるけど、やっぱりバージョンアップしてしまいますよね。よかったですね、ジャストさん。

ところで、一太郎ユーザーって、どれくらいいるんでしょうね。少なくとも、職場を含めて私の知っている限りユーザーはいません。ATOKユーザーはぽつぽついるんですけど。やっぱり、学校や行政機関に強いんですかね?

それはともかく、個人的に今回のバージョンアップで関心のある内容をピックアップしてみました。バージョンアップやMicrosoft Officeからの乗り換えを検討している方の参考になればと思います。

ちなみに、いつも購入している「プレミアム版」が対象です。それ以下では目玉機能がないし、それ以上ははっきり言って不要です(あくまでも個人の感想です)。

本家の説明で十分? でしたら、こっちを見てください。

日本語ワープロソフト 一太郎2016 | ジャストシステム

モトヤフォント

正直言って、個人的にフォントが最大の目的です。これまで、モリサワフォント(新ゴ)、ヒラギノフォント、秀英明朝、字游工房フォントなど使いでのあるフォントが多数リリースされてきました。特に、ヒラギノフォントは2回リリースされ、常用しています。紹介もこんな感じに投稿しました。

【コンピュータ】「一太郎 承」でヒラギノフォント!

「一太郎2014 徹」シリーズ:「字游工房フォント」はバランスよく使える優良フォント。

モトヤといえば、業界では名の知れた老舗メーカー。紹介文を引用してみます。

「可読性のよさ」と「文字の美しさ」を追求し、絶大な支持を得ている老舗メーカー「モトヤ」の高品位フォント。
その中から、フラッグシップ書体である「アポロ」をはじめ、スマートフォンや地図サービスにも採用されている独特の味わいを持つ「シーダ」「マルベリ」など、5ファミリー8書体を搭載しました。

8書体とは豪気でスね。アポロもシーダも、見出しや本文で使いでがありそうです。

辞典類

これもかなり使いでがありますからね、辞典類も注目しています。従来からある「ジーニアス和英/英和辞典」(大修館)に加え、今回から「精選版日本語大辞典 for ATOK」が搭載されます。なんと30万語を収録するそうで、これは使えそうです。

ちなみに「ジーニアス」も8年ぶりに改訂されるそうで地道に強化されているのはよいですね。「日本語大辞典」の方は、小学館の辞典だそうですね。これも引用してみます。

日本最大の国語辞典である『日本国語大辞典 第二版(全13巻+別巻)』。その成果をぎゅぎゅっと凝縮した『精選版日本国語大辞典(全3巻)』を、ATOK連携電子辞典として搭載しました。

30万語と言われてもどんな感じなんでしょうね? ちょっと想像がつきません。まぁこのあたりは実際に引いてみて、となるんでしょうね。

そのほか?

う〜ん、その他はメールソフトのShurikenがようやくバージョンアップしたり、読み上げソフトの詠太がグレードアップしたりと、正常進化という感じですね。そうそう、地味に大事なATOKも、いろいろ手を焼いてくれる機能満載のようです。

ただ、最近のATOKの強化は、必ずしも使い勝手の良い方に進んでいないような気がしていたので、今回のバージョンアップには期待しています。

プレミアム版の価格は27,000円(税込)、バージョンアップ版で14,580円(税込)です。直営サイトの予約でポイントが3,000付きますし、実質1万円ちょいでのバージョンアップになるので、コンスタントなユーザーでしたらバージョンアップしておいて損はないですね。

ということで、さっそく予約しました!予約の特典は2月1日までです!

一太郎2016 プレミアム バージョンアップ版

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