Macを修理に出すときに気をつけたいことがある。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

apple_store_ginza_02

愛用のMacBook Pro(2013 Late)に日本酒をこぼしてしまったよ。という投稿はこっち。

MacBookに飲み物をこぼしたら…。

キートップを外すのが怖くて自分で掃除をするのは諦めて、Apple StoreのGenius Barに予約、行ってまいりました。話は至極単純かと思ったのですが、意外と大事になってしまいました。

昼休みを利用して銀座のApple Storeへ。相変わらずの佇まいですな。

apple_store_ginza_01

Genius Barは4階にありますので、直行エレベータがあるのに使わず、階段をえっちらおっちら。これがあとで効いてくるのですが…。

4階、暑い!暖房効きすぎ!暖かいところが苦手なので、上着を脱いでシャツの袖を捲り上げる始末。この冬場に、端から見れば変なおじさんだろうなぁ。ここは、素直にエレベータを使って体温が上がらないようにしましょう。

で、本題。単なるクリーニングで済むのかと思ったら、そういうことはやっていないとのこと。キーボードを中心としたパーツ交換になるとか。う〜む、これは想定外だった。引き上げて、再びセルフでのクリーニングに切り替えるか? Apple以外の業者に依頼するか? でもせっかく予約までして重い思いをしてまで持ち込んだのに、それも悔しい。

ということで、後学のために高額な修理費用をやむなく支払う覚悟をしたのでした。いや〜高い日本酒ですな。ふるさと納税の節約効果など、どっかに吹き飛んでしまいました。

なんか、いろいろチェックしていると、トラックパッドの反応がなくなったり、ログイン中にストールしたりと、妙な不具合が出てくるようになってきてしまいました。これはもしかしたら基板もいかれているかも? そういえば、たいして使ってもいないのに、異様に高温になるのも気になっていました。

さらに言えば、キーボードのバックライトが中央部を中心に明るくなりません。これは相当やばいことになっているのかも?ということなのですが、修理していくと、もしかしたら新品が買えるほどの金額になってしまうのでは? と怖くなりました。が、私の最強カスタムモデルの価格にははるかに及ばないということで、担当の女子(China系?)に修理をお勧めしますよ、と明るくニッコリ言われてしまいましたさ。

で、修理を依頼するのですが、今日、もっとも重要な出来事が。なんと、管理者ユーザの名前とパスワードを教えろ、ということなのです。検証や修理後の動作確認に必要だということなのですが、抵抗ありますよね? なので、別に管理者ユーザを作り、そっちを使ってもらうことにしました。

けど、ちょっと待てよ? 管理者ユーザということは、他のユーザ、つまり私のデータにもアクセス可能ということなのです。これってすごくやばいんじゃ…? 特に何も考えずに進めてしまいましたが、時すでに遅し。そのとき私は、すでに帰ってきていましたさ。

修理依頼の書類を見ても、IDとパスワードの記入欄があるので、そういうことになっているらしいです。提携しているサポートベンダーの書類をネットで見つけましたが、そこもそうなっていました。Appleのサポートコミュニティにも同様の投稿がありました。

Macを修理に出す際には、クリーンインストールしておくか、漏れたら困るファイルは全部消しておくのがいいようです。次回はそうすることにします。そうできない場合には、HDD(SSD)は、FileVaultで暗号化しておくのが基本です。

ということで、10日ほどで戻ってくるらしいです。いくらかかるかはメール(見積もり内で収まる場合)か電話(想定外にひどく費用がさらにかかる場合)で連絡が来るらしいので、それを待つしかないですね。

ということで、酒をかぶったMacBook Proを林檎工場に送り出したという話でした。待て、結果は?

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です