プリンタ互換インク再考

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プリンタの消耗品って、なにげに高いですよね? できれば、安い互換品で済ませたいと思うのが人情ですよね? でも、それなりの不便は受け入れる覚悟で行かないと、安い安いで喜んでばかりはいられないようです。

ということで、私はひとまず互換品を使うのをやめました。

我が家のプリンタはエプソンのPX-201という2007年のモデル。Wi-Fiに対応して当時1万円以下というお買い得感満載ということで購入しました。しかし消耗品ビジネスとは怖いもので、純正のインクは4色パックで4,000円くらい。2.5回で、本体の買い替えができますがな。

できれば安くしたいな〜といろいろ試しました。補充インクも試しました。まぁこういうのはうまくいかないのですが、純正品の廃カートリッジをリサイクルして使うものがあると聞き、これに手を出したのです。最初のうちはうまくいっているように見えましたが…。

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そのうち、あっという間にインク残量警告が出るようになったり、インクがたっぷりあるはずなのにその色だけでない、というトラブルに悩まされるようになりました。

あまり使わないプリンタなので、ノズルが目詰まりでも起こしたかと思って何度もクリーニングしましたが、ダメ。かすれるどころか、まったく出ないので、これはカートリッジが誤った情報を送っているか、あるいは正しく認識できないかのいずれかと思うことにして、しかたなく買っておいた純正品に全部まとめてスイッチ。

もったいないですけど…。

なんと、問題はすべてクリアされ、鮮明な印刷を得ることができるようになりました。ちなみに取り外したカートリッジを振ってみても、インクがあることを示すチャプチャプ音がしません。ということは、残量がないのに、あると言い張っていたようです。ヤレヤレ。

ですので、こういうことがあると時間も労力もバカにならないので、そういった時間を金額換算すれば、純正品でいいじゃんという結論に至りました。ちなみにカートリッジの交換は年に数回。主に娘のレポートや年賀状関連です。お金で時間を買うといういつものパターンです。

ということで、安い互換インクの使い勝手に悩んでいる方、一度純正品に戻るのも手です。なんだか、余計なところに気を配る必要がなくなった分、清々しく使えている感じです。

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