Parallels DesktopのWindowsでは10へのアップグレードができないみたいだ

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こんばんは、エンジニャー的編集者こと、なおさんです。暑さも極まれりか? という1日でしたが、明日以降は少し暑さも落ち着いてくるようで、少しホッとしています。何しろ、冷房のそこそこ効いた室内の職場で仕事していても、水分補給がおっつかないくらいなのですから。ちょっと油断すると熱中症の恐れあり。気を付けましょう。

さて、Windows 10の供給が始まって久しいですが、我がPCにはいくら待っても「準備ができました」的お知らせがやってまいりません。それもそのはずで、まずは開発者などプレビューを入れていた人が優先になるそうです。一般ユーザは、かなり後回しになるようですね。

しかしそれとは別に、我がWindows 8.1 Pro(MacBook ProのParalles Desktopで稼働中)には永久にその機会が来そうにもありません。それは、こういうわけです。

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違うタイミングで、二度も言われてしまいましたぜ。Parallels DesktopでWindowsを動かすとき、ディスプレイドライバはParallels Display AdapterというWDDM準拠のドライバが使用されます。もちろん、仮想的なドライバですが、これがWindows 10との互換性を認められていない、というのが理由のようですね。

一応、手持ちのParallels Desktop 10は最新版にアップデートしてありますが、この問題は放置のようです。将来、アップデートがリリースされるか、あるいは新バージョンを買え、というようになるのかもしれません。

冒頭の画面は、職場のWindows 7 Professional。こちらは、互換性があってアップグレードには問題なさそうです。なので、そのうち案内が来るのでしょう。

今、何としてもParallels DesktopにWindows 10をいれたい!という場合には、Microsoftが提供を始めた、ISOイメージから直接インストール、アップグレードすればよいようです。ただ、念のためには仮想マシンをバックアップしておいたほうがよいですし、その仮想マシンは200GB以上あるので、おいそれとバックアップできません。

ということで、いずれにしろWindows 10に出会うのは、しばらくオアヅケになりそうです。で・も・早く試してみたい、Windows 10♪

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